生みだす人々の物語
2011年10月07日に発行予定しておりました『かたりねvol.2』は発行を延期いたします。
今回の延期により、『かたりねvol.2』は2012年04月07日の発行予定を目指しております。
リトルマガジン『かたりね』をお待ちしていました読者の皆さまにお詫び申し上げます。
恐れ入りますが、しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
『かたりね』最新号のご案内
◆コラム[百家繚乱 仕事人ストーリー]
第一回 破格の言論人 宮武外骨
◆ロングインタビュー
リヤカーブックス・品川経済書店店長
木村貴則さん
「僕にとってリヤカーブックスがビジネス書」
◆私のモノかたり
草木染め作家ucauca
「植物も私たち人間と同じように生きている」
◆information
次号予告/お知らせ
読者の皆様へ
◆Katalne Books.
「はじける元気、生きてく力」
◆特集
「モノとしての本の魅力を考える」
リトルプレス『Bonappetit 』 Bonappetit 編集部
豆本・版画本 山猫や
出版社 ナナロク社
◆コラム [おやつ帖]
#01 「金太郎飴」
MESSAGE BOARD
編集部より
2011年04月07日発売
定価:630円(税込) A5判 32ページ
お知らせ
★「かたりね義援金プロジェクト」について
2011年4月1日 大安吉日
どうも、リトルマガジン『かたりね』発行人の伊藤義浩です。
まず初めに東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々に
心よりお悔みを申し上げますとともに、被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
2011年3月11日(金)の東北地方太平洋沖地震から3週間以上が経ちました。
私事ですが、北海道出身の私にとって東北地方は本州の中で一番愛着のある地域です。
東北六県を一人旅で周ったこともあり、今回の地震はとても他人事とは思えません。
寄付や節電などもしていますが、
もっと他にできることはないかをここ数日考えていました。
私は有名人や会社の社長とかでもないので、できることはたかが知れています。
でも、そんな私でも力になれることはないのか……。
あれこれ考えて、少しは力になるかもしれないものをひとつだけ思いつきました。
それは何かというと、
現在、作成中の『かたりね』という小さな雑誌で寄付金集めを思いついたわけです。
とりあえず、それを「かたりね義援金プロジェクト」と名づけました。
もともと、定価630円(税込)の中に植林団体へ寄付する100円を組み込んでいるのですが、
今回、被災地の復興支援に寄付金を充てようと思います。
さらに少しでも多く寄付金を集めたいので、
創刊号に限りますが、雑誌売上の50%を義援金にします。
最初は売上の全額を寄付しようと思っていましたが、
個人的にフィリピンの子供たちに学費支援していた経験を思い出し、
ムリをせず、長期的に継続させることを考えて売上の半額を寄付します。
阪神淡路大震災で実際にボランティアをしてきた人のお話によると、
救援物資が現地に届いても交通網がマヒしているせいで、貴重な物資を処分することもあったそうです。
その話を聞いて、私は救援物資を送るよりも被災地の復興支援をスムーズに行うことができる団体に
援助したほうがいいと考えました。
いろいろと調べた結果、現在の候補として(まだ未定です)、
日本を代表する災害支援のNGO「CIVIC FORCE」に寄付しようと思っています。
堀江貴文(ホリエモン)さんも寄付を行なっていたNGOです。
http://civic-force.org/
ネットショップからご注文いただき、入金確認後(すみません、メール便の送料80円含みます。一冊710円です)、
クロネコメール便またはゆうメールで発送させていただきます。
もしかしたら、通常よりもお届けに時間がかかる場合もあります。
あえて書く必要もないと思いますが、
このプロジェクトは義援金詐欺ではありませんし、4月1日だからってエイプリルフールでもありません。
大真面目に寄付しようと考えています!
雑誌販売でご飯を食べていないので、雑誌売上の半額を寄付したいんです。
集めた寄付金を懐に入れるような真似はしません。
そんな度胸もないですし。
どうか、私と『かたりね』を信用してください!
集めた寄付金の額の詳細は、
HPやブログで報告させていただきます。
必要なら通帳に記載された金額や寄付金を振り込んだ証明書なども写真で公開します。
アメリカの石油王、J・ポール・ゲッティはこう言いました。
「自分で100%の努力をするよりも、むしろ100人の1%ずつの努力を味方につけたいところだ」
100%の努力をして自分にできることをしますが、みなさまの1%の力もぜひお借りしたいのです。
NGOに寄付金を送る際の振込手数料は私が負担します。
一人ひとりの力は小さくても100人、1000人と集まっていけば、
大きな力になることができます。
ぜひ周りの方にも声をかけてください。
↓ご購入はこちらから↓
http://katalne.com/shop/
みなさまがご協力いただけることを信じて、
先に感謝の言葉を述べさせていただきます。
私の思いつきにご協力いただきまして誠にありがとうございます!
※とはいえ、ムリはしないでください。
心とお金に余裕があったらで構いませんから。
リトルマガジン『かたりね』発行人
伊藤義浩
HP:http://katalne.com/
ブログ:http://ameblo.jp/katalne/
Topics
2011.04.07 リトルマガジン『かたりね』を創刊しました。
2011.04.01 リトルマガジン『かたりね』のネットショップを開設しました。
2011.04.01 リトルマガジン『かたりね』のホームページを開設しました。
2010.10.26 リトルマガジン『かたりね』のブログを開設しました。
2010.10.12 リトルマガジン『かたりね』のホームページを(仮)開設しました。
